つぎはわたしのばん 作・いもとようこ

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この季節は、幼稚園や保育園でも、
内科検診や歯科検診をすることが多いのではないでしょうか?

年中・年長くらいになればだいぶ理解できるものの、
小さな子どもたちにとって「病院」というのは、
ちょっと怖いイメージがどうしてもあります「つぎはわたしのばん 作・いもとようこ」の続きを読む…

はなをくんくん 文:ルース・クラウス 絵:マーク・シーモント

350_Ehon_1201まだまだ寒い日が続いていますが、春はすぐそこ。
こんな季節には冬から春が訪れることを感じられるような絵本を
子どもたちと一緒に読めるといいですね。

そこでおすすめなのは、「はなをくんくん」という絵本です。
森の動物たちが、みんなではなをくんくんさせて
集まってきます。

どこに向かっているのかは、最後のページでわかるのですが、
雪の中にさいた一輪の黄色い花のところだったのです。 「はなをくんくん 文:ルース・クラウス 絵:マーク・シーモント」の続きを読む…

はじめてのゆき なかがわりえこ・作 なかがわそうや・絵

41ZR48G4RXL__SL500_AA300_雪がたくさん降った時には、雪の日の絵本を読んであげましょう。
雪国の子どもたちは別ですが、雪がめったに降らないところ住んでいる子どもたちにとっては
雪というものはまだ未知の世界のものです。

この絵本に出てくるとらたも、同じように新鮮な気持ちで
初めての雪と触れ合います。

かわいらしい、子どもならではの発想や雪での遊び方に
きっと子どもたちも気持ちを共感することができると思います。

もちろん、雪遊びができるくらいに雪が積もった時には、
絵本だけでなく、実際に思いっきり雪で遊んであげられるといいですね。

てぶくろ ウクライナ民話

510YR0GJQ2L__SL500_AA300_冬の寒い日に読んであげたい絵本はウクライナ民話の「てぶくろ」です。

雪の降る日におじいさんが落とした手袋の中に次々と動物が入ってくるというお話で、

繰り返しの好きな子どもたちにとってはとても楽しい絵本です。

絵も外国風の温かみのある可愛らしいものです。 「てぶくろ ウクライナ民話」の続きを読む…