お泊り保育の夜の当番は疲れた体にはとても過酷・・。

060-09幼稚園の年長クラスでは、お泊り保育が1学期のメインイベントとなるところも多いはず。

お泊り保育を経験した子どもたちはまた一回り大きくなって成長を感じられるので
とてもやりがいのあるイベントの一つです。

幼稚園にお泊りするというスタイルの園と、
どこか自然の中にある施設などに宿泊しに行く園に分かれると思いますが
どちらも準備から、当日も含めて、本当にハードです。

暑い夏に日中の保育だけでもへとへとになってしまうところ、
夜は、慣れない場所でなかなか寝付けない子どもたちの寝かしつけ、
一晩を時間で区切り後退して、寝ている子どもたちのそばで見守ります。

夜の当番の時間によって本当に過酷で、
例えば2時から4時の当番だとすると、子どもたちが寝てから2時まで仮眠をとり、
疲れ切って熟睡したい体に鞭を打って起き上がり、
2時間、静かな真っ暗闇の中で、眠気と戦いながら子どもたちを見守ります

しかも当番が終わってそのまま起きているにはまだ早い時間なので
寝るけれどまた1時間後には起床・・・。

毎年、本当につらい・・・と思う瞬間でした。

それでも、子どもたちのためならできてしまうのが
先生たちのの強さなんですよね。

 

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