ころころころ 作・元永定正

350_Ehon_1730小さな子どもたちが大好きなこの絵本。

色とりどりの丸がころがってころがって、
色々なみちを進んでいくというストーリー。

ただの丸なのに、まるで生きているように見えるのがとっても不思議です。

とってもわかりやすく単純なので、
子どもたちもすぐに覚えて一緒に読むことができます

初めての読み聞かせにもピッタリで、
絵本の世界を楽しむことができますよ。

最後のページで、しゅうてーん!がきて、絵本は終わってしまうのですが、
必ず「もう一回!」の声があがるはず。

何度も何度も読んであげたい一冊です。

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