こっちから狐がやってきて~はアレンジを効かせて楽しめる

7bc8cd11手遊びで、「やまごやいっけん」という有名なものがあります。

そのメロディにあわせてする手遊びで
「こっちから狐がやってきて」というものが子どもたちに人気でした。

まず、両手を背中の後ろに隠します。

♪こっちから狐がやってきて
(右手で狐を作り、前に出てきます)

♪大きな声で鳴きました コンコーーーン
(狐の手を上下に動かして鳴いているようにする)

♪こっちのきつねもでておいで
(左肩を右手の狐がとんとんとんと叩く)

♪らんららんららららららーん
(また、背中の後ろに帰っていく。)

♪こっちから狐がやってきて
(今度は左手の狐が後ろから前に登場)

♪ちょっと疲れた声で鳴きました コンコーーン・・・
(ちょっと疲れた感じで狐の手を動かす)

♪こっちの狐も出ておいで
(右肩をたたいて狐を呼ぶ)

♪らんららんららららららーん
(背中の後ろへ退場)

♪両方から狐がやってきて
(両手の狐が前へ出てくる)

♪とっても元気な声で鳴きました コンコーーーーン
(二匹の狐を上下に動かす)

♪これからお話始まるよ
(二匹の狐をゆらゆら横に振る)

♪らんららんららららららーん
(二匹とも退場)

絵本や紙芝居を読む前にぴったりの手遊びです。

狐を違う動物に替えたり、(手の形は狐でも大丈夫!)
鳴き方を「おなかすいた声で」とか「おこった声で」とか「悲しい声で」とかに
変えてアレンジを効かせて楽しんでみてください。

 

 

 

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